マンション売却者と購入者の考え方の相違

マンション売却者と購入者の考え方の相違

どんなにいいマンションと言われていても、なかなか売れないこともあります。
売主はできるだけ高価で売りたいという考え方のため、物件の良いところばかりを主張されることが多いですが、買主は高価な買物をすることになりますから、できるだけいい物件をと慎重になり、物件の欠点を探すという傾向にあります。
売主側が、築年数が浅いから綺麗ですとか駅から近いので便利ですなどといった良い条件をたくさん挙げたとします。
しかし、買主側からすると、交通量の多い大通りの隣に建っているため防音窓がついていても窓を開けると車の音がうるさいなどと考えていたりするものです。
そうなると、なかなか条件には合わないことになります。
そういった売主と買主それぞれの考え方の違いがマンションの売買に影響するのです。